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1982年12月3日、アメリカ生まれ。
映画学校在籍の19歳のときに『Home Sick』(07/未)で長編映画を初監督。連続殺人犯による偏執的なラブストーリー『ビューティフル・ダイ』は、 2010年度トロント国際映画祭でプレミア上映され、さらにファンタスティック・フェストで絶賛を浴びた。 次の監督作品でダークコメディ的な家宅侵入ホラー『サプライズ』は、11年度トロント映画祭の“ミッドナイト・マッドネス”部門で プレミア上映されて絶賛された。この作品はライオンズゲートが獲得し、13年8月23日から大々的に全米公開された。 その後、26章のホラーオムニバス巨編『ABC・オブ・デス』(12)の1作でアルファベットの“Q”を担当し、 「Q is for Quack/アヒル」編を監督。また、高評価を得るオムニバスジャンル映画『V/H/Sシンドローム』(13)と 『V/H/Sネクストレベル』(13)でもそれぞれ一編ずつを監督。

『えじき』(04/未)、『ビューティフル・ダイ』(10)、『サプライズ』(11)の脚本と製作を担当。 『サプライズ』では残虐なアニマルマスクの一人を演じている。これら3作品は全て、資格をもつ私立探偵としてフルタイムで 仕事をしながら書いた脚本である。また、オムニバスホラー『V/H/Sシンドローム』(13)の一編で脚本/製作を担当し、 『V/H/Sネクストレベル』(13)の一編でも監督/脚本/製作総指揮を務めている。両作品とも サンダンス映画祭“パーク・シティ・アット・ミッドナイト”部門でプレミア上映された。ホラー・アンソロジー 『ABC・オブ・デス』(13)の1作の脚本も担当している。

2004年、あらゆるジャンルを超えて幅広い観客にアピールするインディペンデント映画の企画/資金調達/製作に携わる スヌート・エンターテイメントを創立。スヌート社がアダム・ウィンガードとサイモン・バレットと製作した作品が『サプライズ』である。 この作品は11年にトロント国際映画祭でプレミア上映され、ライオンズゲートが米国内の配給権を獲得し、13年8月大々的に劇場公開がおこなわれた。 近作は、14年度サウス・バイ・サウスウェスト映画祭でプレミア上映されたドラマチックスリラー『Faults』。現在はテキサス州オースティンで、チャーリー・カウフ ン&デューク・ジョンソン監督によるストップモーション・アニメ映画『Anomalisa』の撮影をおこなっている。ほかに手がけた映画作品には、 『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(06・未)、『Battle for Terra』(07)、『The Wackness』(08)、 『BUNRAKU』『Peep World』『Undocumented』(いずれも10)、モーガン・スパーロック監督のドキュメンタリー『The Greatest Movie Ever Sold』(11)などがある。
セットでの照明を経て撮影監督に進むという型破りの道を選んだ。照明を務めた作品には、『8 Mile』、『25時』(共に02)、『21グラム』(03)、 『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(05)、『バベル』(06)、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07)など。 2007年、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でロバート・エルスウィットが米アカデミー賞Ⓡ最優秀撮影賞を受賞。照明にとってこれ以上の名誉はなく、 撮影監督への永久転身をはかった。ダグ・リーマンが撮影と監督を担当した『フェア・ゲーム』(10)の照明とレンズ係を担当。 さらに『恋人たちのパレード』(11)の第二班撮影監督を務めた。それ以来、『ハンガー・ゲーム』(12)、『ハンガー・ゲーム2』(13)の 第二班で撮影を担当している。
映画音楽の作曲家として活動している。また、熟練した電子音楽のプロデューサーでもあり、作曲家としても多彩な才能を発揮。 ビデオゲーム、コマーシャル、アート・インスタレーションに楽曲を提供するチャンスに恵まれている。シンセ・ロック・デュオ “ゾンビ”でベースギターとキーボードを担当。映画への楽曲提供でも知られるこのバンドは、6枚のフルアルバムをリリースし、 北アメリカ、ヨーロッパ、日本にツアーを敢行。自身は、ダリオ・アルジェント監督の重要な映画の多くに楽曲を提供したことで有名な、 イタリアの伝説的プログレッシブ・ロック・グループ“ゴブリン”ともツアーをおこなっている。

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